【マンション総合調査】[防災][防犯][対策]

【マンション総合調査】[防災][防犯][対策]

解説防災防犯

マンションでの防災活動についてみると「定期的に防災訓練を実施している」が『37.7%』と最も多く、次に「特に何もしていない」が『29.2%』となっています。また、総戸数規模が大きくなるほど何らかの対応策を実施している割合が高くなる傾向にあります。また、防犯活動については、「防犯カメラを設置した」が『72.1%』と最も多く、つぎに「住戸の錠の交換を行った」 『14.7%』、「最寄りの交番、警察署の連絡先等を組合員に周知」が『13.6%』となっています。完成年次が新しくなるほど「防犯カメラを設置した」の割合が高くなる傾向にあります。

大規模災害への対応状況

この調査は、大規模災害への対応状況についてみたものです。全体では、「定期的に防災訓練を実施している」が『37.7%』と最も多く、次に「特に何もしていない」が『29.2%』となっています。 総戸数規模別では、総戸数規模が大きくなるほど何らかの対応策を実施している割合が高くなる傾向にあります。形態別では、単棟型は、階数が高くなるほど「特に何もしていない」の割合が低くなる傾向があり、 「定期的に防災訓練を実施している」の割合が高くなる傾向があります。 単棟型と団地型を比較すると、「特に何もしていない」の割合は、単棟型が『33.5%』、団地型が 『15.9%』で、単棟型が高くなっています。

災害時対応マニュアル作成 定期的な防災訓練 防災用品準備 非常食の備蓄 避難場所の周知 自主防災組織を組織 情報を収集周知 防災用名簿の作成 その他 特に何もしていない 不明
18.6% 37.7% 26.9% 8.8% 25.1% 19.0% 13.7% 8.3% 3.9% 29.2% 4.0%

大規模災害への対応状況

防犯対策の実施状況

この調査は、防災対策の実施状況についてみたものです。全体では、「防犯カメラを設置した」が『72.1%』と最も多く、つぎに「住戸の錠の交換を行った」 『14.7%』、「最寄りの交番、警察署の連絡先等を組合員に周知」が『13.6%』となっています。完成年次別では、完成年次が新しくなるほど「防犯カメラを設置した」の割合が高くなる傾向にあります。形態別では、単棟型は、階数が多くなるほど「防犯カメラを設置した」の割合が高くなっています。団地型は、棟数が多くなるほど「防犯カメラを設置した」の割合が低くなる傾向があります。単棟型と団地型を比較すると、「防犯カメラを設置した」の割合は、単棟型が『76.3%』、団地型が『60.6%』で、単棟型が高くなっており、「定期的な防犯パトロールの実施」の割合は、単棟型が『5.2%』、団地型が『26.1%』で、団地型が高くなっています。

防犯カメラ設置 住戸の鍵交換 交番警察署の連絡先を周知 防犯情報収集、提供 防犯パトロール 防犯診断を実施 その他 特に何もしていない 不明
72.1% 14.7% 13.6% 8.1% 10.0% 1.8% 5.9% 12.9% 3.1%

防犯対策の実施状況

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