【マンション総合調査】[マンションの建物][概要]

解説完成年次敷地面積専有面積店舗戸数棟数敷地利用権容積率
マンションの完成年次の分布をみると、平成2年〜6年『12.6%』、 平成7年〜11年『17.2%』、平成12年〜16年『15.1%』です。 築40年超(昭和47年以前)『3.8%』、築30年超(昭和57年以前)『17.0%』、築20年超(平成4年以前)『22.9%』です。平均築年数は『20.3年』です。

完成年次

この調査は、マンションの完成年次の分布についてみたものです。平成2年〜6年『12.6%』、 平成7年〜11年『17.2%』、平成12年〜16年『15.1%』です。 築40年超(昭和47年以前)『3.8%』、築30年超(昭和57年以前)『17.0%』、築20年超(平成4年以前)『22.9%』です。平均築年数は『20.3年』です。

40年超 築30年超 築20年超 築10年超 築10年以下 不明
3.8% 17.0% 22.9% 30.3% 22.0% 4.0%

完成年次

敷地面積

この調査は、マンションの敷地面積の分布についてみたものです。全体の平均は5,400.4㎡です。 形態別では、単棟型の平均『2,430.5㎡』、団地型の平均『15,204.0㎡』、不明が『1,563.3㎡』です。

単棟型の平均 団地型の平均 不明
2,430.5㎡ 15,204.0㎡ 1,563.3㎡

敷地面積

専有面積の総計

この調査は、マンションの専有面積の総計の分布についてみたものです。全体では、専有面積の総計の平均は『8,023.5㎡』です。完成年次別では「昭和44年以前」『12,384.8㎡』と最も大きく、つぎに「昭和50年〜54年」『11,295.8㎡』、「平成22年以降」『10,518.0㎡』となっています。

1000㎡以下 ~2000㎡ ~3000㎡ ~4000㎡ ~5000㎡ ~6000㎡ ~7000㎡ ~8000㎡ ~9000㎡ ~10000㎡ ~11000㎡ ~11000㎡超 不明
2.1% 9.6% 11.2% 10.7% 8.8% 6.3% 5.4% 2.8% 2.6% 1.5% 1.4% 15.1% 22.6%

専有面積の総計

店舗その他の区画数の割合

この調査は、マンションにおける店舗その他の非住宅の区画数の割合の分布についてみたものです。

全体では、住居専用マンションが『77.8%』、住戸以外の店舗や事務所などが入っている複合用途型のマンションが『21. 0%』です。その他が『1.3%』です。

住居専用 複合用途 その他
77.8% 21. 0% 1.3%

店舗その他の区画数の割合

住宅部分の戸数

この調査は、マンションにおける住宅部分の戸数の分布についてみたものです。全体では「31〜50戸」『22.5%』と最も多く、つぎに「51〜75戸」『20.7%』となっています。平均戸数は『101.1戸』です。 完成年次別では、平均戸数が最も多いのは「昭和44年以前」『186.3戸』で、最も少ないのは「平成7年 〜11年」『71.1戸』です。形態別では、単棟型は「31〜50戸」『28.2%』と最も多く、平均戸数は『62.8戸』であり、団地型は「201 〜300戸」『19.8%』と最も多く、平均戸数は『227.4戸』です。

20戸
以下
21~
30
31~
50
51~
75
76~
100
101~
150
151~
200
201~
300
301~
500
501戸
以上
不明
6.0% 11.7% 22.5% 20.7% 11.2% 10.7% 4.1% 6.1% 4.1% 1.7% 1.2%

住宅部分の戸数

階数別棟数

この調査は、マンションの建物ごとの階数別の棟数の分布についてみたものです。全体では、「3階建以下」『13.0%』、「4〜5階建」が『41.8%』で最も多く、つぎに「6〜10階建」『26.6%』となっています。「11~19階建」『17.6%』「20階建以上」は全体の『1.0%』です。完成年次別では、昭和44年以前では、5階建以下が『94.6%』となっています。形態別では、単棟型は「6〜10階建」が『51.2%』と最も多く、団地型は「4〜5階建」が『55.4%』と最も多くなっています。

3階建以下 4〜5階建 6〜10階建 11~19階建 20階建以上
13.0% 41.8% 26.6% 17.6% 1.0%

階数別棟数

建物の敷地利用権

この調査は、マンションの敷地利用権の共有状況についてみたものです。全体では「区分所有者全員の共有」が『74.8%』 (不明を除くと『97.6%』)、「準共用」『1.2%』、その他『0.6%』、不明『23.4%』です。

全員の共有 準共用 その他 不明
74.8% 1.2% 0.6% 23.4%

建物の敷地利用権

現在の法定容積率

この調査は、現在の法定容積率の分布と平均についてみたものです。全体では、「100%超200%以下」が『27.7%』 (不明を除くと58.2%) と最も多くなっています。法定容積率の平均は『247.6%』です。

~80% ~100% ~200% ~300% ~400% ~500% ~600% ~600%超 不明
3.1% 1.7% 27.7% 5.2% 6.2% 1.2% 1.9% 0.5% 52.5%

現在の法定容積率

実際に利用している容積率と法定容積率に対する割合(充足比)

この調査は、実際に利用している容積率と法定容積率の充足比についてみたものです。全体では、実際に利用している容積率は「100%超200%以下」が『23.3%』 (不明を除くと48.2%)と最も多く、利用している容積率の平均は『228.0%』、法定容積率の充足比の平均は『0.9』です。形態別では、単棟型と団地型を比較すると、利用している容積率は、単棟型が『250.6%』、団地型が『155.5%』、法定容積率の充足比は、単棟型が『1.0』、団地型が『0.8』で、ともに団地型が低くなっています。

~80% ~100% ~200% ~300% ~400% ~500% ~600% ~600%超 不明
5.6% 3.1% 23.3% 6.4% 6.2% 1.3% 1.8% 0.7% 51.6%

実際に利用している容積率と法定容積率に対する割合(充足比)

                          

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