【マンション総合調査】[エレベーター][駐車場]

解説エレベーター駐車場
エレベーターが設置されているマンションが『87.4%』、エレベーターがないマンションが 『9.7%』となっています。平成17年以降は、エレベーターがないと回答したマンション管理組合はなくマンションにエレベーターはあたり前となっています。また、マンンションの駐車場があるマンションも『91.8%』となっており。大多数のマンションに駐車場が設置されています。駐車場がないマンションは「20戸以下」が『16.5%』と最も多くなっています。

住宅部分のエレベータの有無及び基数

この調査は、マンションの住宅部分のエレベータの有無と基数についてみたものです。全体では、エレベーターが設置されているマンションが『87.4%』、エレベーターがないマンションが 『9.7%』となっています。基数は「1基」が『57.9%』と最も多くなっています。完成年次別では、エレベーターがないマンションの割合は「昭和44年以前」『46.2%』と最も多く、 つぎに「昭和50年〜54年」『31.3%』となっています。平成17年以降は、エレベーターがないと回答したマンション管理組合はありません。形態別では、エレベーターが設置されているマンションは単棟型で『95.5%』、団地型で『63.3%』となっています。

エレベーターがある エレベーターがない 不明
87.4% 9.7% 2.9%
1基 2基 3基 4基 5~6基 7~9基 10基以上 不明
57.9% 17.0% 3.9% 3.1% 2.5% 1.8% 1.1% 0.2%

住宅部分のエレベータの有無及び基数

住宅部分の駐車場の有無及び種類別設置状況

この調査は、マンションの住宅部分の駐車場の有無及び種類別の設置状況についてみたものです。全体では、駐車場のあるマンションが全体の『91.8%』、ないマンションが全体の『4.9%』です。住宅戸数規模別では、駐車場がないマンションの割合は「20戸以下」『16.5%』と最も多くなっています。駐車場の種類別では、「平面式」『80.3%』、「機械式」『32.2%』、「立体自走式」『5.7%』となっています。住宅戸数規模別では、「機械式」『76戸〜100戸』で設置率が高く、「立体自走式」『201戸〜300 戸』で設置率が高くなっています。

駐車場がある 駐車場がない 不明
91.8% 4.9% 3.3%
平面式 機械式 立体自走式 不明
80.3% 32.2% 5.7% 1.8%

住宅部分の駐車場の有無及び種類別設置状況

住宅部分の駐車場の種類別平均設置台数

この調査は、マンションの住宅部分の駐車場の種類別平均設置台数についてみたものです。全体では、マンション当たりの駐車場の平均設置台数は『70.8台』です。駐車場の種類別にみると、 「平面式」『43.6台』、「機械式」『18.0台』、「立体自走式」『9.2台』となっています。住宅戸数規模別では、どの区分でも「平面式」の平均設置台数が最も多く、「機械式」と「立体自走式」を比べると、「501戸以上」では「機械式」が多くなっています。形態別では「平面式」は、単棟型『23.7台』、団地型『106.3台』となっています。 都市圏別では、「機械式」は、京阪神圏『25.7台』、東京圏『23.9台』と多くなっ ています。

平面式 機械式 立体自走式
43.6台 18.0台 9.2台

住宅部分の駐車場の種類別平均設置台数

駐車場の使用形態

この調査は、駐車場の使用形態についてみたものです。全体では、「共用部分であり管理組合がこれを賃貸している」が『79.9%』でもっとも多くなっています。つぎに「共用部分であるが専用使用権を購入したものが使用している」が『7.1%』となっています。

共用部分であり管理組合がこれを賃貸している 共用部分であるが専用使用権を購入したものが使用している 共用部分であるが第三者がその専用使用権を有し、使用させている 専有部分となっている その他 駐車場がない 不明
79.9% 7.1% 1.0% 1.7% 1.2% 4.7% 4.4%

駐車場の使用形態

                          

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