【マンション総合調査】[法人化]

解説法人登記の有無
マンション管理組合を法人するメリットとしては「不動産を購入する場合に管理組合法人名義で登記できる」「管理費滞納者に対して法的処置をとるような場合に、理事長ではなく管理組合法人が原告となる」ことができるといったことがあげられます。調査によると、管理組合法人として登記している管理組合は『12.0%』です。

管理組合法人登記の有無

この調査は、管理組合法人としての登記の有無 (管理組合の法人化の状況) についてみたものです。全体では、管理組合法人として登記している管理組合は『12.0%』です。 完成年次別では、完成年次が古くなるほど法人化率が高くなる傾向にあります。総戸数規模別では「151〜200戸」が『16.8%』と最も高く、つぎに「101〜150戸」が『15.0%』、「76~100戸」が『14.2%』となっています。

法人としている 法人としていない 不明
12.0% 81.4% 6.6%

管理組合法人登記の有無

                          

こちらからご確認ください